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病 院 概 要

遼寧中医大学付属病院(第一臨床病院、遼寧省中医院)は1956年に建設、医療、教学、科学研究を一体とした、総合的な漢方病院です。国からは特級病院とも認定されており、全国中医病院の中でも注目を集めています。<国民安心病院>、全国<百佳>病院とも言われています。 病院全体広さは6万平方メートルであり、建築面積は11万であります。固定総資産は2.2億元人民帀で、医療総設備は1.2億元人民帀近くなっています。核磁気共振検査機 、ITレントゲン検査機、数字血管検影機、MRI 、立体超音波、心臓特護、生化自動分析機、体外衝撃波結石破砕機など、電気、音声、化学的な検査、診断、治療設備を揃えています。 病院外来には(漢方、西洋医療とも)1・2級診察室が40カ所、特別診療室が8カ所、全国中医急病医療センター、小児肺炎医療センター、国家重点小児専門科、脾胃科、省立中医、中西医重点専門科19カ所、臨床補助科室32カ所が設置されています。外来の診察患者総人数は約665,022人/年前後になっております。 病院病棟(漢方、西洋医療とも)には、それぞれ19カ所の科室に分けられて、ベット数が1,338個となっています。心臓特別介護室、火傷病室も揃えて、年間受け入れ患者数が15,089人に達しています。 第一臨床学院には15の教研室が設置され、そこには国家級小児専門科、省級中西医内科も所属しています。病院には2つの博士専攻(中医内科、中西医臨床)と、8つの大学院生の専攻(中医、中西医臨床各専攻)があります。 第一臨床学院(中医学部、骨傷学部、美容専攻)には、生徒が2,117名で、そのうち博士が18名、大学院生が249名、大学生が1708名、実習生が130名(成人継続教育)、留学生12名です。 病院臨床研究所にはSPF国家級動物研究室、国家三級ウイルス実験室、 国家臨床薬理研究基地及び10ヵ所の臨床薬理実験室と研究室、中心実験室があり、現在は2つの国家級“十五”科学研究課題と48個の省級以上研究課題を持っています。 病院製薬場の面積は5,000平方であり、製薬、検薬などの設備は2,000万元余りにもなっています。丸薬、粉薬、膏薬、丹薬、顆粒剤、錠剤、煎じ薬など300種類以上を仕上げて、臨床と研究用に提供しています。 病院(第一臨床学院、骨傷学部、中医美容専門、臨床研究所)では、一体管理を実施し、教員が1,815人、そのうち専門技術人が1,399人、主任医師(教授)が305人、博士生指導人が18人、大学院生指導師が71人となっています。 十年余りに渡って、病院では世界30カ所以上の国や地域と友好関係を結び、今までに1,966人の海外臨床研修生を育成してきました。また各専門家を派遣して、講学、文化交流、診察などを行ってきました。 現在、病院では臨床研究をはじめ、医療技術を高めるためさまざまな試みに励んでいます。とともに、優秀な人材を養成するにも力を入れています。 いまわが病院はさまざまな分野において世界でも注目を集める漢方医学の医療、教学、科学技術の基地となろうとしています。 国内、海外の友人の訪問、交流を心からお待ちしております。